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ネットワーク上のデバイスを特定し、組織の攻撃領域に寄与する可能性を確認してください。

Network Sensorが有効になっている場合、Network Securityはネットワーク上で発見されたすべてのデバイスとそれに関連するリスクレベルを表示できます。デバイスタイプをカテゴリ別に表示し、脆弱性と露出に基づいたアセットリスクスコアを確認し、注意が必要な高リスクデバイスを迅速に特定できます。
次の表は、[発見されたデバイス] 画面で利用可能な機能を示しています。

機能
説明
デバイス概要
組織のネットワーク上で発見されたデバイスとそのリスクの概要。
デバイスはデバイスタイプごとに分類されています。デバイスタイプをクリックすると、下のデバイスリストで各デバイスの詳細を表示できます。
デバイスリスト
Network Sensorによって検出された、組織内で表示可能なすべてのデバイスを表示します。
  • デバイス名、最後のユーザ、またはIPアドレスでデバイスを検索します。
  • [フィルターを追加] をクリックしてフィルターを追加します。
  • デバイスリストに現在表示されているデバイスのレポートを生成するには[エクスポート]をクリックしてください。
  • 列をカスタマイズアイコン (columnDisplayIcon=20230614105421.jpg) をクリックして、テーブル列と表示順をカスタマイズします。
  • 任意のデバイス名をクリックすると、デバイスプロファイル画面で詳細を表示できます。
  • デバイスを選択し、[タグを管理]をクリックして、デバイスからカスタムタグを割り当てまたは削除します。詳細については、カスタムアセットタグを参照してください。
  • 非常に重要なアセットの重要度を手動で変更するには、重要アイコン (highly_critical_icon=GUID-79631f5e-f9ec-4366-a8d6-e82e1ddfe206.png) にカーソルを合わせ、[重要度を変更]をクリックします。
  • インターネットに直接さらされている高深刻度の脆弱性を持つデバイスを迅速に特定し、直接インターネットにさらされているアイコンで強調表示します (direct_internet_exposure=GUID-f652f5d3-00a9-4b3b-aab0-1dd3da68b18c.png)。
注意
注意
[デバイス]セクションは、現在のユーザのアセット可視性範囲内のデバイスのデータのみを表示し、[最終ユーザ]列からのドリルダウンは[アカウント]アセット可視性範囲を持つユーザのみが利用可能です。