<<<<<<<<< この行が折り返されないようにエディタの幅を調節してください >>>>>>>>> ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ トレンドマイクロ株式会社 2019年10月10日 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ Trend Micro ServerProtect(TM) for EMC Celerra Readme (バージョン5.8) ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ =============================================================================== 本ドキュメントは、ServerProtect for EMC Celerra 5.8の使用上の注意点などを記載 したReadmeです。本製品をご利用になる前に、必ずご一読ください。 製品の最新情報については、弊社ホームページをご覧ください。 URL: https://www.trendmicro.com 本製品を体験版としてお使いの場合には、30日以内に製品版を購入していただき、製品 版にアップグレードしていただくことをお勧めします。製品版の購入については、トレ ンドマイクロの営業部または販売代理店にお問い合わせください。 本製品をご利用になる前に =============================================================================== プログラムの仕様は予告なしに変更される場合があります。あらかじめご了承くださ い。また、本製品をご利用いただく前に、使用許諾契約に同意していただく必要があり ます。 =============================================================================== 目次 ====================================================== 1. はじめに 1.1 このリリースの概要 2. 新機能 3. ドキュメント 4. システム要件 4.1 一般サーバ 4.2 インフォメーションサーバ 4.3 管理コンソール 4.4 EMC Celerraファイルサーバ 5. インストール/アンインストール 5.1 CD-ROMからインストールする 5.2 サイレントモードでインストールする 5.3 試用期間の終了後にアンインストールする 6. インストール後の設定 7. 既知の制限事項 8. リリース履歴 9. お問い合わせ先 10. 使用許諾契約書について 11. お客さまから収集する個人情報の取り扱いについて ====================================================== 1. はじめに =========== 1.1 このリリースの概要 ====================== ServerProtect 5.8は、次のMicrosoft Windows Serverプラットフォームを サポートしています。 - Microsoft Windows Server 2008 - Microsoft Windows Server 2012 - Microsoft Windows Storage Server 2012 - Microsoft Windows Server 2012 R2 - Microsoft Windows Storage Server 2012 R2 - Microsoft Windows Server 2016 - Microsoft Windows Storage Server 2016 このバージョンでは、スパイウェアパターンファイルをロードして、スパイウェア とウイルスを検出、削除、および隔離することができます。ルートキット対策モ ジュールもサポートされます。 また、このバージョンでは、セキュリティで保護された通信のために暗号化された RPCが使用されます。 2. 新機能 ========== ServerProtect for EMC Celerraバージョン5.8には、次のような新機能と機能強化が含 まれています。 * 次のWindows Server 2008 / 2012 / 2016 プラットフォームもサポート対象に なりました。 - Windows Server 2008 Standard Edition 32ビットおよび64ビット - Windows Server 2008 Enterprise Edition 32ビットおよび64ビット - Windows Server 2008 R2 Standard Edition 64ビット - Windows Server 2008 R2 Enterprise Edition 64ビット - Windows Server 2012 Essentials Edition - Windows Server 2012 Standard Edition - Windows Server 2012 Datacenter Edition - Windows Storage Server 2012 Standard Edition - Windows Storage Server 2012 Workgroup Edition - Windows Server 2012 R2 Essentials Edition - Windows Server 2012 R2 Standard Edition - Windows Server 2012 R2 Datacenter Edition - Windows Storage Server 2012 R2 Standard Edition - Windows Storage Server 2012 R2 Workgroup Edition - Windows Server 2016 Standard Edition - Windows Server 2016 Datacenter Edition - Windows Server 2016 Essentials Edition - Windows Storage Server 2016 Standard - Windows Storage Server 2016 Workgroup システム要件の詳細については、「4. システム要件」を参照してください。 * スパイウェアパターンファイルを使って、スパイウェア、ウイルス、および ファイルを検出、削除、および隔離することができます。 * トロイの木馬ファイルを駆除するためのGeneric Clean機能がサポートされていま す。 * インフォメーションサーバと一般サーバ間のRPC通信のセキュリティが向上しま す。 * ダメージクリーンナップエンジン、ダメージクリーンナップテンプレート、スパイ ウェアパターンファイル、およびルートキット対策モジュール (32ビット) など、 さまざまなコンポーネントの配信がサポートされています。 * Trend Micro Control Manager (以下、Control Manager) エージェントを最新 バージョンにアップグレードできます。 * ServerProtect for EMC 5.58からの移行がサポートされています。 * 次のVMware環境でServerProtectを実行できます。 - VMware ESX/ESXi バージョン3.5/4.0/4.1 - VMWare Workstation 5.0/6.5 * 次のHyper-V環境でServerProtectを実行できます。 - Microsoft Windows Server 2008 Standard/Enterprise (Hyper-Vあり) - Microsoft Windows Server 2008 R2 Standard/Enterprise (Hyper-Vあり) - Microsoft Windows Server 2012 Standard/Enterprise (Hyper-Vあり) - Microsoft Windows Server 2012 R2 Standard/Enterprise (Hyper-Vあり) - Microsoft Windows Server 2016 Standard/Enterprise (Hyper-Vあり) * Windows Server 2008/2012/2016のServer Core (サーバコア) モードで 一般サーバを実行できます。 * 一部の脆弱性が修正されました。 3. ドキュメント =============== 本製品には、次のドキュメントが付属しています。 o Readme − 基本的なインストール方法と既知の制限事項に関する説明 (本ドキュメント) ドキュメントは、弊社の「最新版ダウンロード」サイトから入手することも可能で す。 https://downloadcenter.trendmicro.com/index.php?clk=left_nav&clkval=all_download®s=jp 4. システム要件 =============== システム要件については、次のWebサイトを参照してください。 https://www.trendmicro.com/ja_jp/business/products/user-protection/sps/endpoint/server-protect.html#requirement 5. インストール/アンインストール ================================ ここでは、ソフトウェアをインストールする主要な手順を説明します。詳細について は、クイックスタートガイドを参照してください。 ServerProtect 5.58からアップグレードする場合、詳細についてはクイックスタートガ イドを参照してください。 5.1 CD-ROMからインストールする ================================================= (Windows Server 2003/2008/2012/2016) 1. SPEMC58.exeをダブルクリックしてServerProtect 5.8を起動し、画面の指示に従 います。 32ビットプラットフォームにServerProtect 5.8をインストールすると、初期設 定で:\Program Files\Trend\にプログラムファイルが作成されま す。 インストール中にインストールパスを選択することもできます。 My Computer\HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\TrendMicroにレジストリキー名が作 成されます。 64ビットプラットフォームにServerProtect 5.8をインストールすると、初期設 定で:\Program Files\Trend\にプログラムファイルが作成されま す。 インストール中にインストールパスを選択することもできます。 My Computer\HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\TrendMicroと My Computer\HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Wow6432Node\TrendMicroにレジスト リキー名が作成されます。 注意: TMIコンポーネントのインストールパスは \Program Files (x86)\Trend\Common\TMIです。 Control Manager 5.0をServerProtect 5.8と連携して使用する場合、 あらかじめControl Manager 5.0 Patch 4およびHotFix 1832を適用して ください。 HotFixが必要な場合はマスターリセラーにお問い合わせください。 5.2 サイレントモードでインストールする ========================================================= Windows Server 2003/2008/2012/2016の一般サーバをインストールする場合 はサイレントモードを使用します。 サイレントモードで一般サーバをインストールするには 1. インフォメーションサーバをインストールします。 2. 「SMS」フォルダを検索し、共有します。一般サーバのインストール先のサーバ からこのフォルダにアクセス可能であることを確認してください。 複数のサイレントインストールを実行する場合、インストール先のサーバにSMS フォルダをマッピングします。 3. インストール先のサーバでコマンドプロンプトを開き、SMSフォルダまたはフォ ルダをマッピングしたドライブに移動して次のコマンドを入力します。 setup -SMS -s -m"SPEMC" 例: a. インストール先サーバで、SMSフォルダをドライブ「M」にマップします。 b. コマンドプロンプトを開きます。 c. 「M:」と入力し、M:ドライブに移動します。 d. 次のように入力します。 setup -SMS -s -m"SPEMC" e. キーを押します。 サイレントインストールが続行され、インストール先のサーバがインフォメー ションサーバに登録されます。 サイレントインストールの場合、一般サーバは「SMS」ドメインにインストール されます。サイレントインストール中にドメイン名を変更することはできません が、すべての一般サーバのインストールが完了した後、「SMS」以外のドメイン 名に変更することができます。 また、ServerProtectをインストールするパスを指定することもできます。 たとえば、ServerProtectをD:\Utility\AntiVirus\Sprotectというパスにインス トールするには次の手順を実行します。 a. SMSフォルダでsetup.iniファイルを探します。 b. 次の行を追加します。 [CommonSection] ServerTargetLocalPath=D:\Utility\AntiVirus\Sprotect ServerTargetLocalPathにより、一般サーバをインストールする場所を設定し ます。 インストールされた一般サーバのライセンスを取得するには、SMSフォルダの setup.iniファイルに次の行を追加します。 [CommonSection] ServerTargetSN=XXXX-XXXX-XXXX-XXXX-XXXX XXXX-XXXX-XXXX-XXXX-XXXX: シリアル番号を示します。 5.3 試用期間の終了後にアンインストールする ========================================================================== ServerProtectをアンインストールする方法の詳細については、クイックスタート ガイド、オンラインヘルプまたは製品Q&Aを参照してください。コントロールパネル にあるソフトウェアの追加と削除から行えます。 6. インストール後の設定 ======================= インストール後の設定情報については、クイックスタートガイドまたはオンラインヘル プを参照してください。 インターネットとメールは、不正プログラムの影響を非常に受けやすい配信機構です。 常に最新のトレンドマイクロウイルスパターンファイルと検索エンジンを使用してくだ さい。 製品を登録すると、トレンドマイクロからパターンファイルと検索エンジンの最新の アップデートを受信することができます。次のサイトでオンライン登録できます。 https://olr.trendmicro.com/registration/jp/ja/login.aspx 注意: 製品のインストールが完了したら、パターンファイルや検索エンジンを最新版に アップデートすることをお勧めします。 7. 既知の制限事項 ================= 本リリースにおける既知の制限事項は次のとおりです。 7.1 Control Managerで空のドメインが表示されない ===================================================================== 空のドメインの情報は、Control Managerサーバに対してアップデートされません。 そのため、Control Managerサーバに表示されません。 7.2 他のバージョンによるインフォメーションサーバの管理はサポートされ ない ===================================================================== 管理コンソールのバージョンは、インフォメーションサーバのバージョンと同じで ある必要があります。 7.3 ServerProtect 5.8の管理コンソールではServerProtect 5.31の一般サーバを管 理できない ===================================================================== ServerProtectを管理する際、各一般サーバのプログラムのバージョンは、それらを 管理するインフォメーションサーバのバージョンと同等かそれ以上である必要があ ります。 ServerProtect 5.8の管理コンソールでは、ServerProtect 5.58の一般サーバのタス ク設定を変更できません。 7.4 インフォメーションサーバのバージョンが5.8で一般サーバのバージョンが5.58 であると、Control ManagerでServerProtectを通常どおり管理できない ===================================================================== インフォメーションサーバを5.58から5.8にアップグレードする際に、このインフォ メーションサーバで管理する一般サーバが5.58のままであると、Control Managerで は5.58の一般サーバを通常どおり管理でません。 7.5 Control ManagerエージェントのインストールパッケージではUnicode文字形式 (全角文字列) で設定したServerProtectのドメイン名がサポートされない ===================================================================== ServerProtectドメイン名の文字形式がUnicode (全角文字列) の場合、Control Managerエージェントに「RegDBQueryKeyの呼び出しに失敗しました」というエラー メッセージが表示されます。 7.6 他のServerProtectファミリの管理はサポートされません ===================================================================== ServerProtect for EMC Celerraでは、ServerProtect for Windowsおよび ServerProtect for NetAppの管理はサポートされません。その逆も同様にサポート されません。 8. リリース履歴 =============== 製品に関する最新情報については、弊社の「最新版ダウンロード」サイトをご覧くだ さい。 https://downloadcenter.trendmicro.com/index.php?clk=left_nav&clkval=all_download®s=jp 9. お問い合わせ先 ================= トレンドマイクロでは、ユーザ登録をされたお客さまにサポートサービスを提供して います。お問い合わせの際は、次のWebサイト上のお問い合わせフォームをご利用くだ さい。 https://success.trendmicro.com/jp/contact-support *お問い合わせの際には製品のシリアル番号またはアクティベーションコードが必要 になります。 また、トレンドマイクロでは、製品サポート情報をWeb上で公開しています。お問い合 わせいただく前に、次のWebサイトをぜひご利用ください。 ビジネスサポートポータル - テクニカルサポート https://success.trendmicro.com/jp/technical-support 10. 使用許諾契約書について ========================== 本製品の使用許諾契約の内容につきましては、製品インストールメディア内に格納され ている使用許諾契約書をご確認ください。 格納されている使用許諾契約書と弊社Webサイトに掲載している使用許諾契約書に異なる 定めがあった場合には、弊社Webサイトに掲載されている使用許諾契約書が優先されま す。 また、CD-ROMなどのインストールメディアのない製品やサービスにつきましては、弊社 Webサイトに掲載している契約書をご確認くださいますようお願いいたします。 https://www.trendmicro.com/ja_jp/about/legal/eula.html 11. お客さまから収集する個人情報の取り扱いについて ================================================== トレンドマイクロ株式会社の製品、サービス (サポートを含む) またはWebページを ご利用いただくにあたり、弊社がお客さまから収集する個人情報の取り扱いについて、 弊社Webサイトに掲載の「お客さまから収集する個人情報の取り扱いについて」をご確認 ください。 https://www.trendmicro.com/ja_jp/about/legal/privacy-policy.html ============================================================================== ◆最新版をご利用ください◆ インターネット世界におけるセキュリティの脅威は、日々目まぐるしく変化していま す。トレンドマイクロでは、これらの変化にいち早く対応するために、ウイルスやその 他の脅威の特徴が登録されたパターンファイルや、最新の検索技術が組み込まれた検索 エンジンなど、最新のコンポーネントを随時公開しています。 多くのトレンドマイクロ製品には、これらのコンポーネントを自動でアップデートする (組み込む) 機能があります。この機能を利用して、常に最新版のコンポーネントをお使 いになることをお勧めします。 なお、サポート期間中は、最新版のコンポーネントに無料でアップデートできます。 ただし通信費については、お客さまのご負担となります。 ============================================================================== ■トレンドマイクロ (トレンドマイクロ株式会社およびその子会社を含みます) への お客さま情報の送信について - 「Webレピュテーションサービス」、「フィッシング詐欺対策」、「ペアレンタル コントロール/URLフィルタリング」および「Trend ツールバー」等について (1) トレンドマイクロでは、お客さまがアクセスしたWebページの安全性の確認のため、 お客さまより受領した情報にもとづき、お客さまがアクセスするWebページのセキュリ ティチェックを実施します。なお、お客さまがアクセスしたURLの情報等 (ドメイン、IP アドレス等を含む) は、暗号化してトレンドマイクロのサーバに送信されます。サーバ に送信されたURL情報は、Webサイトの安全性の確認、および当該機能の改良の目的にの み利用されます。 (2) 当該機能を有効にしたうえで、Webページにアクセスした場合、以下の事象がおこる ことがありますのでご注意ください。 (a) お客さまがアクセスしたWebページのWebサーバ側の仕様が、お客さまが入力した情 報等をURLのオプション情報として付加しWebサーバへ送信する仕様の場合、URLのオプ ション情報にお客さまの入力した情報 (ID、パスワード等) などを含んだURLがトレンド マイクロのサーバに送信され、当該Webページのセキュリティチェックが実施されます。 (b) お客さまがアクセスするWebページのセキュリティチェックを実施する仕様になって いることから、お客さまがアクセスするWebサーバ側の仕様によっては、URLのオプショ ン情報に含まれる内容により、お客さまの最初のリクエストと同様の処理が行われま す。 (3) Webサイトのセキュリティ上の判定はトレンドマイクロの独自の基準により行われて おります。当該機能において判定されたWebサイトのアクセス可否の最終判断につきまし ては、お客さまにてお願いします。 - Trend Micro Smart Protection Network (「スマートフィードバック」、「ファイル レピュテーションサービス」、「脅威情報の送信」および「ウイルストラッキング」等 を含みます) について 脅威に関する情報を収集、分析し保護を強化するために、お客さまのコンピュータに攻 撃を試みる脅威に関連すると思われる情報を収集して、トレンドマイクロに送信するこ とがあります。送信された情報はプログラムの安全性の判定や統計のために利用されま す。また情報にお客さまの個人情報や機密情報等が意図せず含まれる可能性があります が、トレンドマイクロがファイルに含まれる個人情報や機密情報自体を収集または利用 することはありません。お客さまから収集された情報の取り扱いについての詳細は、 を ご覧ください。 - 「迷惑メール対策ツール」について トレンドマイクロ製品の改良目的および迷惑メールの判定精度の向上のため、トレンド マイクロのサーバに該当メールを送信します。また、迷惑メールの削減、迷惑メールに よる被害の抑制を目指している政府関係機関に対して迷惑メール本体を開示する場合が あります。 - 「E-mailレピュテーションサービス」について スパムメールの判定のために、送信元のメールサーバの情報等をトレンドマイクロの サーバに送信します。 - 「ユーザービヘイビアモニタリング」について トレンドマイクロ製品の改良目的のために、お客さまがトレンドマイクロ製品をどのよ うな設定にして利用しているのかがわかる設定の情報およびお客さまがトレンドマイク ロ製品をどのように操作したのかがわかる操作履歴の情報を、匿名でトレンドマイクロ のサーバに送信します。 - 「製品使用情報の送信」について お客さまへのサポートサービスの提供、製品の改良および統計的処理のために、ご利用 製品のライセンス情報および製品の使用環境情報を、トレンドマイクロのサーバに送信 されることがあります。 ■輸出規制について お客さまは、本製品およびそれらにおいて使用されている技術 (以下「本ソフトウェア 等」といいます) が、外国為替および外国貿易法、輸出貿易管理令、外国為替令および 省令、ならびに、米国輸出管理規則に基づく輸出規制の対象となる可能性があること、 ならびにその他の国における輸出規制対象品目に該当している可能性があることを認識 の上、本ソフトウェア等を適正な政府の許可なくして、禁輸国もしくは貿易制裁国の 企業、居住者、国民、または、取引禁止者、取引禁止企業に対して、輸出もしくは再 輸出しないものとします。 お客さまは、2015年5月現在、米国により定められる禁輸国が、キューバ、イラン、 北朝鮮、スーダン、シリアであること、禁輸国に関する情報が、以下のウェブサイトに おいて検索可能であること、ならびに本ソフトウェア等に関連した米国輸出管理法令の 違法行為に対して責任があることを認識の上、違法行為が行われないよう、適切な手段 を講じるものとします。 http://www.treas.gov/offices/enforcement/ofac/ http://www.bis.doc.gov/complianceandenforcement/liststocheck.htm また、お客さまが本ソフトウェア等を使用する場合、米国により現時点で輸出を禁止さ れている国の居住者もしくは国民ではないこと、および本ソフトウェア等を受け取るこ とが禁止されていないことを認識し、お客さまは、本ソフトウェア等を、大量破壊を目 的とした、核兵器、化学兵器、生物兵器、ミサイルの開発、設計、製造、生産を行うた めに使用しないことに同意するものとします。 ■レジストリの編集について レジストリの編集内容に問題があると、システムが正常に動作しなくなる場合があり ます。弊社ではレジストリの編集による如何なる問題に対しても補償いたしかねます。 レジストリの編集はお客さまの責任で行っていただくようお願いいたします。 なお、レジストリの編集前に必ずバックアップを作成することを推奨いたします。 ============================================================================== Copyright (c) 2019 Trend Micro Incorporated. All rights reserved. 本ドキュメントに関する著作権は、トレンドマイクロ株式会社へ独占的に帰属します。 トレンドマイクロ株式会社が事前に承諾している場合を除き、形態および手段を問わず 本ドキュメントまたはその一部を複製することは禁じられています。本ドキュメントの 作成にあたっては細心の注意を払っていますが、本ドキュメントの記述に誤りや欠落が あってもトレンドマイクロ株式会社はいかなる責任も負わないものとします。本ドキュ メントおよびその記述内容は予告なしに変更されることがあります。 TRENDMICRO、TREND MICRO、ウイルスバスター、InterScan、INTERSCAN VIRUSWALL、 InterScanWebManager、InterScan Web Security Suite、PortalProtect、Trend Micro Control Manager、Trend Micro MobileSecurity、VSAPI、Trend Park、Trend Labs、 Network VirusWall Enforcer、Trend Micro USB Security、InterScan Web Security Virtual Appliance、InterScan Messaging Security Virtual Appliance、Trend Micro Reliable Security License、TRSL、Trend Micro Smart Protection Network、SPN、 SMARTSCAN、Trend Micro Kids Safety、Trend Micro Web Security、Trend Micro Portable Security、Trend Micro Standard Web Security、Trend Micro Hosted Email Security、Trend Micro Deep Security、ウイルスバスタークラウド、スマートス キャン、Trend Micro Enterprise Security for Gateways、Enterprise Security for Gateways、Smart Protection Server、Deep Security、ウイルスバスター ビジネスセ キュリティサービス、SafeSync、Trend Micro NAS Security、Trend Micro Data Loss Prevention、Trend Micro オンラインスキャン、Trend Micro Deep Security Anti Virus for VDI、Trend Micro Deep Security Virtual Patch、SECURE CLOUD、Trend Micro VDIオプション、おまかせ不正請求クリーンナップサービス、Deep Discovery、 TCSE、おまかせインストール・バージョンアップ、Trend Micro Safe Lock、Deep Discovery Inspector、Trend Micro Mobile App Reputation、Jewelry Box、InterScan Messaging Security Suite Plus、おもいでバックアップサービス、おまかせ!スマホ お探しサポート、保険&デジタルライフサポート、おまかせ!迷惑ソフトクリーンナップ サービス、InterScan Web Security as a Service、Client/Server Suite Premium、 Cloud Edge、Trend Micro Remote Manager、Threat Defense Expert、Next Generation Threat Defense、Trend Micro Smart Home Network、Retro Scan、is702、デジタルライ フサポート プレミアム、Airサポート、Connected Threat Defense、ライトクリー ナー、Trend Micro Policy Manager、フォルダシールド、トレンドマイクロ認定プロ フェッショナルトレーニング、Trend Micro Certified Professional、TMCP、XGen、 InterScan Messaging Security、InterScan Web Security、Trend Micro Policy-based Security Orchestration、Writing Style DNA、Securing Your Connected World、 Apex One、およびApex Centralは、トレンドマイクロ株式会社の登録商標です。 本ドキュメントに記載されている各社の社名、製品名およびサービス名は、各社の商標 または登録商標です。 ============================================================================== トレンドマイクロ株式会社 https://www.trendmicro.com